遺骨捧持団、本州にてますます力を得る

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9月14日、私たちとご遺族は本州に着き、東京築地本願寺で宗教者と学者、そして市民たちが設けてくださいました追悼会とレセプションに参加しました。関東ではさまざまなご縁で出会えた仲間たちに歓迎されました。犠牲者たちのおかげで私たちはつながり続けています。戦争のなきがらは、犠牲を通して反省だけではなく、友情を育む機会をあたえてくださっています。

実は、法要のあとにもう1回絆を確認する機会がありました。この夜、ご遺骨を掘り起こしながら戦争の怖さを体験した私たちのうち、若者6人はこれ以上の犠牲者が増えないことを願いながら国会議事堂前のデモに参加しました。

警察とずっと睨み合っているうちに、政府の無茶振りで遅い夜まで働かせている若い男の人たちが可哀想に見えてきました。もし日本が再び戦争に巻き込まれたら、彼らは真っ先に危機にさらされるのでしょう。しかし、彼らの命も大切です。と思ったら、叫ばずにはいられませんでした。

「もし戦争が起きたら、国なんか阿部なんかじゃなくて、ちゃんと自分をまもってください。生きて、死なないでください。あなたの亡骸を誰かに掘り起こさせないでください。」

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